スマホで撮る
もらった名刺も、受け取った領収書も。
AI-OCR がデータにする
氏名も金額も、自動で項目に振り分け。
そのまま帳票になる
請求書の発行まで、打ち直しなし。
こんな手作業、続けていませんか
紙とデータの間で、時間が溶けていく
小さな事業所ほど、事務作業に割ける人手はありません。BizCollect は、その中でもとくに単純で、とくに間違えやすい「転記」を引き受けます。
名刺が机に積まれたまま
交換した名刺は増えていくのに、いざ連絡先を探すときに見つからない。手入力で連絡先を起こす時間もない。
証憑の金額を目で読んで打っている
取引先から届いた請求書や領収書の発行日・金額・登録番号を、1 枚ずつ目で確認して手で入力している。
同じ明細を 3 回打ち直している
見積書の内容を納品書に、納品書の内容を請求書に。同じ品名と金額を何度も入力し、そのたびに転記ミスを心配している。
撮る、選ぶ、発行する。BizCollect ならこの 3 手で終わります。
機能
受け取ってから、請求するまで
名刺・証憑の取り込みと帳票の発行を 1 つのサービスにまとめました。別々のツールを行き来する必要はありません。
名刺 AI-OCR
表面・裏面を撮るだけで、会社名・氏名・部署・役職・電話・メール・住所までを自動で抽出。イベント名などのタグを付けて後から探せます。
受領証憑 AI-OCR
取引先から届いた請求書・領収書を撮影またはアップロードすると、発行元・発行日・金額・適格請求書発行事業者登録番号を読み取って保管します。PDF にも対応。まとめて複数ファイルを登録できます。
支払期日と振込先
請求書からは支払期日と振込先も読み取ります。期日が近いものはダッシュボードの「支払予定」に並び、期限を過ぎたものは一覧で赤く出ます。振込先は項目ごとにコピーして、ネットバンキングに貼り付けられます。
電子名刺
自分の名刺を QR コードと共有リンクで渡せます。相手はログインなしで内容を見られ、BizCollect をお使いならワンタップで相手の名刺管理に入ります。
見積書・納品書・請求書・領収書
明細行の数量 × 単価は自動計算。消費税は帳票ごとに 10% / 8% / 0% から選べ、単価を税抜で入れるか税込で入れるかも帳票ごとに切り替えられます。帳票番号は種別ごとに自動採番。
ワンクリックで次の帳票へ
見積書から納品書・請求書を、納品書から請求書を、入金後は請求書から領収書を、明細を引き継いだまま作成。打ち直しが不要になり、金額の食い違いも起きません。
メールで送る・書類を添付する
PDF を添付する代わりに閲覧用リンクを送るので、容量で弾かれません。送る前に届く本文をそのまま確認でき、仕様書などの関係書類を添付しておけば同じリンクから渡せます。相手が BizCollect をお使いなら、そのまま受領証憑に取り込んでもらえます。
顧客管理
顧客コードは自動採番。敬称や支払条件を登録しておけば、帳票を作るときに選ぶだけで宛先が埋まります。名刺から顧客に紐付けることもできます。
品目(単価表)
よく使う品名・単位・単価を登録しておけば、明細から呼び出すだけ。過去に発行した帳票の明細から、まとめて登録することもできます。
インボイス対応の印刷・PDF
適格請求書発行事業者登録番号・振込先・ロゴ・印影を印字した A4 帳票を、明細が増えても 1 枚に収めて印刷。ブラウザの印刷機能からそのまま PDF に保存でき、ファイル名には帳票番号と顧客名が入ります。
絞り込みと CSV 書き出し
名刺・受領証憑・帳票の一覧は、キーワードや期間・金額の範囲で絞り込めます。絞り込んだ結果はそのまま CSV に書き出せます。
会計ソフトへ渡せます
受け取った証憑と自社が発行した請求書を、弥生会計の「スマート取引取込」とマネーフォワード クラウド会計に取り込める CSV で書き出せます。適格請求書でない証憑には控除の区分が付くので、手で直す必要はありません。
スマホでもそのまま
受け取ったその場でカメラを起動して撮影。パソコンに戻ってから取り込み直す必要はありません。
AI-OCR
読み取りは、ここまで自動で
決まった位置に印字された文字を拾うのではなく、書式の違う名刺や証憑からも意味を読み取って項目に振り分けます。レイアウトごとの設定は必要ありません。
読み取った内容は、保存前に画面上で確認して直せます。かすれや手書きでうまく読めなかった項目も、その場で入力すればそのまま登録できます。
名刺から
- 氏名 / フリガナ
- 会社名
- 部署 / 役職
- 郵便番号 / 住所
- 電話 / 携帯 / FAX
- メールアドレス
- Web サイト
受領した証憑から
- 発行元(取引先名)
- 発行日 / 支払期日
- 金額 / 消費税率
- 適格請求書発行事業者登録番号
- 振込先(金融機関・支店・口座)
- 支払方法(振込・カード・口座振替など)
- 書類の種別(請求書・領収書・納品書・見積書)
画面はすべてデモ用のサンプルデータです。
電子名刺
名刺を切らしても、QR コードで渡せます
自分の名刺を QR コードと共有リンクで発行できます。相手はログインなしで内容を確認でき、印刷や在庫の管理も要りません。
自分の名刺を発行する
氏名や連絡先を入れると、QR コードと共有リンクが発行されます。手元の紙の名刺を撮れば、AI-OCR で項目を埋めることもできます。
その場で見せる・送る
商談や展示会では QR コードを見せるだけ。離れた相手にはリンクを送ります。名刺を切らしたときの代わりにもなります。
相手の手元に残る
相手が BizCollect をお使いなら、ボタン一つで相手の名刺管理に取り込まれます。お使いでなくても、連絡先ファイル(vCard)として保存できます。
画面はすべてデモ用のサンプルデータです。
公開の停止や QR コードの再発行は、いつでも自分の画面から行えます。
データの扱い
預けたデータは、いつでも取り戻せます
業務のデータを預ける以上、あとから確認できること・持ち出せることは機能そのものです。BizCollect は、そのどちらも最初から用意しています。
訂正・削除の履歴が残ります
受領証憑の内容を直したときも削除したときも、いつ・誰が・何をどう変えたのかを記録として残します。削除しても原本のファイルは残るので、後から確認できます。
電子帳簿保存法が求める「訂正又は削除の事実及び内容を確認することができること」に沿った形で保存します。
いつでもまるごと持ち出せます
事業所のデータは、CSV と名刺・証憑の原本ファイルをまとめた ZIP で、管理者がいつでもダウンロードできます。取り出せるのは一部ではなく全部です。
データの提示を求められたときにも、解約の前に手元へ引き上げたいときにも使えます。
事業所単位で分離しています
すべての業務データは事業所ごとに分けて保管されます。ユーザーを招待してもデータが混ざることはなく、権限は管理者と一般ユーザーの 2 種類から選べます。
名刺や証憑の画像は非公開の保管領域に置き、表示のたびに期限付きのリンクを発行しています。
使い方
登録から発行まで、3 ステップ
導入のための設定作業や、初期データの移行はありません。登録したその日から使えます。
- 1
事業所を作る
メールアドレスとパスワード、事業所名を入れるだけで登録できます。クレジットカードの登録は要りません。
所要 1 分
- 2
撮って取り込む
名刺や受け取った請求書・領収書を撮影またはアップロードすると、AI-OCR が項目を埋めます。内容を確認して保存するだけです。
1 枚あたり数秒
- 3
帳票を発行する
顧客を選んで明細を入れれば見積書ができます。そこから納品書・請求書へは明細を引き継いだままワンクリック。印刷して PDF に保存できます。
打ち直しなし
料金プラン
使う量に合わせて、3 つのプラン
表示はすべて税別価格です。まずは無料のフリープランで、AI-OCR の読み取り精度を確かめてください。
スタンダード
個人事業主・フリーランス向け
¥1,500/ 月(税別)
- 帳票の発行 無制限
- AI-OCR 月50枚まで
- 顧客登録 無制限
- ユーザー 3名まで
上限を超えても、1 枚 30 円で 100 枚まで続けて使えます(任意設定・初期はオフ)。追加分は月 3,000 円で頭打ちです。
プロ
チームで使う小規模事業者向け
¥5,000/ 月(税別)
- 帳票の発行 無制限
- AI-OCR 月500枚まで
- 顧客登録 無制限
- ユーザー 無制限
上限を超えても、1 枚 10 円で 500 枚まで続けて使えます(任意設定・初期はオフ)。追加分は月 5,000 円で頭打ちです。
契約した月の基本料は無料
月額は毎月 1 日の前払いです。契約した月そのものの基本料はいただかないので、月初でも月末でも損をしません。
日割りなし・いつでも変更できます
プランの変更は管理画面からいつでも。月の途中で下げても、その月は支払い済みのプランの上限のまま使えます。
よくある質問
導入前に気になること
無料のまま使い続けられますか?
はい。フリープランに期限はありません。帳票の発行が月 5 件、AI-OCR が月 5 枚、顧客登録が 20 件、ユーザーが 1 名、保存できる帳票・受領証憑・名刺が各 50 件までという範囲であれば、無料のままお使いいただけます。
AI-OCR の枚数を使い切ったらどうなりますか?
月が変わると枚数はリセットされます。スタンダード・プロでは「超過分の従量課金」を有効にすると上限を超えても続けて使えます(初期設定はオフです)。従量課金には月あたりの上限額を設けているので、請求が想定外に膨らむことはありません。
インボイス制度に対応していますか?
自社の適格請求書発行事業者登録番号を登録しておくと、発行する帳票に印字されます。受け取った証憑についても、AI-OCR が取引先の登録番号を読み取って一緒に保管します。
会計ソフトと併用できますか?
併用を前提にしています。BizCollect は証憑を読み取って保存し、帳票を発行するところまでを受け持ち、帳簿づけは会計ソフトにお任せする役割分担です。受け取った証憑と自社が発行した請求書は、弥生会計の「スマート取引取込」とマネーフォワード クラウド会計に取り込める CSV で書き出せます(他の形式は、実際に取り込めることを確かめしだい追加します)。銀行口座の自動連携や入金の消込は行いません。
振込データ(全銀ファイル)は作れますか?
いいえ。読み取った振込先は、ネットバンキングの入力欄へ写していただくためのものです。AI-OCR の読み取り誤りがそのまま誤送金につながるため、銀行に取り込む振込データの書き出しには対応していません。振込先は項目ごとにコピーでき、証憑の原本を並べて表示するので、振り込む前にその場で見比べられます。
電子名刺は、相手も BizCollect を使っていないと見られませんか?
いいえ。QR コードやリンクを開けば、ログインなしでそのまま内容を確認できます。連絡先ファイル(vCard)としてスマートフォンの連絡先アプリに保存することも可能です。相手が BizCollect をお使いの場合は、ボタン一つでご自身の名刺管理に取り込めます。
電子帳簿保存法には対応していますか?
受け取った請求書・領収書は、訂正・削除の履歴が残る形で保管し、データはいつでも CSV と原本ファイルごとダウンロードできます。なお、青色申告特別控除の「優良な電子帳簿」は仕訳帳・総勘定元帳についての要件のため、帳簿を扱わない BizCollect だけで満たせるものではありません。
解約したら、それまでのデータはどうなりますか?
解約の前に、事業所のデータを CSV と画像・PDF の原本ごと ZIP でダウンロードできます。フリープランに戻してお使いいただくこともでき、その場合もそれまでのデータが消えることはありません(新しく追加できる件数がフリープランの範囲に戻ります)。
スマートフォンでも使えますか?
ブラウザだけで動作するため、アプリのインストールは不要です。スマートフォンではカメラをその場で起動して名刺や証憑を撮影できます。
複数人で使えますか?
スタンダードは 3 名まで、プロは人数無制限でユーザーを追加できます。管理者と一般ユーザーの 2 種類の権限があり、データは事業所単位で分離されています。
プランは途中で変更できますか?
管理画面からいつでも変更できます。上位プランに変更したときは当月分の差額のみをその場でお支払いいただきます。下位プランに変更した場合も、その月はお支払い済みのプランの上限のままお使いいただけます。
支払い方法は何がありますか?
クレジットカードでのお支払いに対応しています。決済は Stripe を通じて行われ、カード情報が BizCollect のサーバーに保存されることはありません。






